FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)
2022年6月7日~10日、東京ビッグサイトにて開催された「FOOMA JAPAN2022」に出展いたしました。
多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき、盛況の内に終了することができました。誠にありがとうございました。
出展製品を動画でご紹介いたします。ぜひご覧ください。
現場の安全性や作業効率向上、装置のデザイン性をアップさせる製品や異物混入対策に繋がる製品など幅広くご紹介させていただきました。詳細情報や、サンプルのご希望などありましたら、ぜひお問い合わせください。









会場 | 東京ビッグサイト 東1 〜 8ホール |
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開催日時 | 2022年6月7日(火) 〜 10日(金) |
参加・申込 | 完全事前登録制です。以下の事前登録ページにて「クイックパス(入場証)」を入手してください。 |
参加費 | 入場料無料 (完全事前登録制) |
イベントURL |
【スガツネ工業は、部品で安心・安全な食品製造現場を実現します】
汚れがつきにくく、洗いやすい「ハイジェニック製品」や、重いカバーをストッパーなしで保持したり、軽く開けられたりする部品を出展いたします。いずれも安全・衛生管理や、作業者の負担軽減・効率化につながる部品です。
生産技術・設備設計をご担当の方や、食品機械設計をご担当の方、必見です!
感染対策を徹底してお待ちしております。ぜひ使用感・操作感をご体感ください。
展示・イベント内容の
ご紹介

ハイジェニックデザインとは「衛生的な・清潔な設計」を意味し、食品機械を洗浄しやすい設計にすることにより、製造工程を衛生的に保つという考え方です。欧州から拡がった考え方で、日本でも、海外向けの案件やハイエンド機種を中心に取り入れられています。
小さく複雑な形状で、汚れが溜まりやすい「部品」においても、この考え方を取り入れた製品を使用することで、機械のハイジェニックデザインを追求できます。

【欧州の食品工場に採用多数】洗浄しやすい形状と仕上げを突き詰めた食品機械専用アジェスターです。汚れが溜まりやすい「ねじ部」をカバーできます。また、脚部は光沢研磨により表面がなめらかな仕上げのため、洗浄水や洗剤が流れやすくなっています。

ばねの反力で重い上蓋を軽く持ち上げられます。製造ラインのカバーの安全対策に最適です。ガススプリングと異なり、ガス抜けの心配もありません。ぜひ、使用感をご体感ください!

洗浄と拭き取りやすさを考えた裾広がり形状で鏡面研磨を施しているため、衛生レベルの高い場所に最適です。汚れがついても拭き取りが簡単なため、清掃時間の短縮につながります。
パッキンは自然界では珍しいブルー色で万一食品などに混入しても発見しやすく、その他の部品はステンレス鋼のため金属検出機で検知できます。

食品衛生法に基づき定められた、ゴム製器具(ほ乳器具を除く)容器包装規格試験に適合した材料を本体に使用しています。
本体色は自然界では珍しいブルー色で、万が一食品などに混入しても、目視で発見しやすくなっています。また、材料に金属粉を混ぜ込んでいるため、金属検出機で検出でき、より安心・安全です。

耐高圧水・耐高温水(IP69K)、 防油・防水・防塵(IP67F)仕様です。特殊フッ素ゴムを使用しているため、油や水が直接あたるような環境でも使用できます。食品製造現場でも安心してご使用いただけるLEDタフライトです。